わさんぼ庵

Whiteout Survival イベントガイド

焼霜鉱区ガイド: 行軍を無駄にせずオリハルコンを集める

焼霜鉱区は、同じ鉱脈や終盤目標を狙う他プレイヤーと競いながらオリハルコンを集める短時間の個人 PvP イベントです。高得点には、戦力だけでなく、行軍の空け方、移転タイミング、勝ち目の薄い戦闘を避ける判断が必要です。

イベント種別

個人 PvP の資源争奪

戦闘時間

公開ガイドでは各戦闘 30 分

主なスコア

オリハルコンをできるだけ多く集める

主な対象

鉱脈、噴出鉱脈、巡回部隊、溶鉱炉

リスク

兵士の恒久損失はないが、敗北した英雄はクールダウンで使えなくなることがある

参加前

イベント画面、参加枠、現在のルールを確認

イベントの基本

専用の鉱区マップに入り、資源地点を移動しながら、守衛や他プレイヤーを倒してオリハルコンを採集します。高価値の対象ほど競争が激しいため、戦力だけでは決まりません。いつ移動するか、どの戦闘を避けるか、次の機会のために何本の行軍を空けるかが重要です。

戦闘の流れ

焼霜鉱区は 3 つの段階で考えると整理しやすいです。序盤は効率よく立ち上がり、中盤は短時間で稼げる対象に備え、終盤は中央争奪に行く価値があるか判断します。

序盤: 確保とスキル育成

自分の戦力に合う鉱脈の近くから始めます。採集地点を確保しつつ、余った行軍で巡回部隊を倒し、混雑が激しくなる前に焼霜スキルを伸ばします。

中盤: 噴出鉱脈を狙う

公開ガイドでは、噴出鉱脈は 8〜10 分、18〜20 分ごろに出現するとされています。すべての行軍を長時間採集に入れず、出現前に 1 本以上空けておきます。

終盤: 溶鉱炉の価値を判断

溶鉱炉は終盤に開放され、強いプレイヤーが集まりやすい目標です。占有や横取りで十分な時間を取れるなら狙い、負け続けるだけなら鉱脈や噴出鉱脈を優先します。

優先順位

スコア源は 1 つではありません。戦力、周囲の相手、英雄の空き、残り時間によって優先順位を変えます。

鉱脈
安定したオリハルコン源で、行軍の基本的な使い先です。
  • 高レベル鉱脈ほど価値がありますが、到達と防衛に時間を使いすぎるなら効率が落ちます。
  • 初回確保では、採集や周囲の山を取る前に鉱区守衛を倒す必要があります。
  • 他プレイヤーに負けたら、英雄クールダウンのリスクに見合う対象か確認してから再戦します。
  • 噴出鉱脈や溶鉱炉移動の直前は、すべての行軍を鉱脈に固定しないようにします。
巡回部隊
焼霜 XP を得て、イベント内効率を上げるための対象です。
  • 巡回部隊の価値は、オリハルコン採集そのものではなく、焼霜スキルの強化にあります。
  • スキルを伸ばしたい序盤、高価値目標がまだ少ない時間帯に特に使いやすいです。
  • 採集安定、移動、争奪戦など、自分の作戦に合うスキルを選びます。
  • 巡回部隊に集中しすぎて鉱脈や噴出鉱脈を逃すなら、XP 稼ぎに寄せすぎです。
PvP 戦闘
得点につながる戦闘は有効ですが、意地の再戦は高くつきます。
  • 攻撃するなら、鉱脈、山、噴出鉱脈、溶鉱炉占有時間につながる相手を選びます。
  • 敗北した英雄は数分間使えなくなることがあるため、負け続ける攻撃は残り時間全体を崩します。
  • 争奪地点には余り物の弱い行軍ではなく、勝てる戦闘部隊を出します。
  • 戦闘レポートを素早く見て、続けるか、別の空いた場所へ移るか決めます。

状況別の動き方

焼霜鉱区は柔軟さが大事です。低戦力で安定して稼ぐ動きと、中央や高レベル鉱脈を取りに行く動きは同じではありません。

低〜中戦力

混雑地点から少し外れて始め、安全な鉱脈と序盤の巡回部隊で土台を作ります。噴出鉱脈を主な得点チャンスにし、強い相手に英雄クールダウンを何度も取られないようにします。

高戦力

高レベル鉱脈に圧力をかけ、近くの相手を退けることで自分の採集時間を伸ばします。溶鉱炉は、英雄が使える状態で到着でき、残り時間が十分あるときに狙います。

全プレイヤー共通

時計を基準に動きます。遅すぎる完璧な目標より、今すぐ取れる小さな得点が勝つ場面があります。出現後に慌てるのではなく、事前に行軍を戻しておきます。

おすすめスキル選択

焼霜スキルは、自分の得点方針に合わせて選びます。高レベル鉱脈を安定して守れないなら巡回部隊寄り、強い鉱脈を維持できるなら採集寄りが使いやすいです。

狩り寄りルート
右 -> 右 -> 左 -> 左 -> 右

無課金、微課金、または高レベル鉱脈を安全に維持しにくい混雑マップ向けです。巡回部隊、行軍速度、時間ごとのオリハルコン加点、終盤の採集速度を重視します。

採集寄りルート
左 -> 左または右 -> 左 -> 左 -> 右

レベル 3 鉱脈を維持できる、または複数鉱脈を安定して回せる場合に向きます。継続採集と通常鉱脈の時間加点を優先しつつ、最後は右側の速度系を取ります。

レベル別の考え方
マップ支配力に合わせて選ぶ

Lv.1 は巡回部隊加点か毎分オリハルコン、Lv.2 は移動が多いなら速度が安定します。Lv.3 と Lv.4 は鉱脈得点を支えやすい左側、Lv.5 は終盤の数分で効く強化を選びます。

専門家: ケイシー

ケイシーは焼霜鉱区向けの専門家です。単なる総戦力ではなく、イベント準備として考えます。巡回部隊で早くスキルを伸ばし、英雄を回し、オリハルコン到達報酬を取りに行けるほど価値が出ます。

焼霜スキルを早く伸ばす

公式 wiki では、ケイシーの巡回部隊向けスキルは焼霜鉱区の巡回兵戦で追加 XP を得る効果で、5% から 50% まで伸びます。序盤の巡回部隊狩りの価値が上がります。

PvP 敗北の立て直し

ケイシーは焼霜鉱区での出撃部隊容量を上げ、敗北した英雄の回復時間を短縮できます。鉱脈争奪や溶鉱炉戦で役立ちますが、負け続ける再戦が効率的になるわけではありません。

オリハルコン到達報酬

ケイシーの専門家スキルには、焼霜鉱区での毎分オリハルコン獲得や、オリハルコン 200,000 到達後の追加アイテム獲得があります。育っているなら、無理な再戦より安定得点を重視します。

焼霜鉱区専用の戦闘才能

才能では、焼霜鉱区で味方全部隊の殺傷力と HP を上げられます。勝てる対象を取りに行く理由にはなりますが、時間管理を無視してよい理由にはなりません。

よくあるミス

焼霜鉱区の失敗は、行軍の放置、移動の遅れ、得点計画のない戦闘で起きやすいです。

噴出鉱脈の時間前に行軍を空けておらず、短時間で稼げる対象を取り逃す。
英雄クールダウンで不利が見えているのに、同じ強い相手へ何度も再戦する。
巡回部隊 XP を完全に無視し、焼霜スキルが弱いまま中盤以降を戦う。
移転を軽く使い、より良い採集ルートが見えたときに移動手段が残っていない。
マップ確認や完璧な対象待ちで、行軍が何もしていない時間を作る。
溶鉱炉へ遅すぎる到着をする、または維持・横取り・撤退の計画なしに早く行きすぎる。