
Whiteout Survival ガイド
熊狩りガイド: 集結を無駄にせずダメージを伸ばす
熊狩りは、多くのガイドで熊罠とも呼ばれる 30 分間の同盟集結イベントです。熊は反撃しないため、重要なのは純粋な火力、素早い集結回転、正しい英雄スキル、そして罠の最大強化です。

見るべき順番
罠の強化、集結主、1 枠目英雄、行軍回転をまとめて確認する。
30分
時間制限
4枠
乗り手バフ
0損失
兵士損失
イベント
同盟 PvE 集結イベント
開催時間
R4/R5 が起動してから 30 分
リスク
熊からの兵士損失なし
主な報酬
精錬エナジー源石、装備 XP、同盟コイン
スコア
個人の累計ダメージ
重要ルール
集結乗り手は 1 枠目英雄の第 1 スキルだけ共有
重要な仕組み
報酬は同盟全体の分配ではなく、自分の与ダメージで伸びます。短いイベント時間の中では、各行軍の判断がそのまま結果に影響します。
集結の流れ
ダメージを伸ばす基本形は、強い集結に正しい 1 枠目英雄で乗り、出発したら次の集結へ移ることです。
1. 罠の近くへ移転
集結主と乗り手の行軍時間を短くし、30 分内の集結回転数を増やす。
2. 強い人が集結主
主催側は 3 体の英雄、研究、装備、容量が反映されるため、同盟内の上位火力に集約する。
3. 乗り手は 1 枠目
参加側で共有されるのは 1 枠目英雄の第 1 遠征スキルだけ。ここを火力系に揃える。
4. 次の集結へ移動
出発直前の集結へ素早く乗り換え、待機中の行軍枠を減らす。
英雄の優先度
集結乗り手は 1 枠目の第 1 遠征スキルで英雄を判断します。集結主は 3 体すべての英雄とアカウントの戦闘ボーナスが効くため、集結全体の構成で判断します。
集結主のおすすめ英雄
集結主は 3 体すべての遠征スキルと能力値が反映されます。英雄の並び順は影響しません。第 9 世代は第 8 世代と同じ構成、第 10 世代はブラッドリーをブランシュへ、第 11 世代はブランシュをルーファスへ入れ替えます。
集結乗り手のおすすめ英雄
必ずおすすめ英雄を 1 枠目に置きます。第 2・第 3 スロットの英雄は行軍上限を増やすために使えますが、乗り手バフには影響しません。第 1 遠征スキルがレベル 5 の英雄を優先してください。ヘンドリックは強力な特殊枠ですが、同じ集結では 2 人未満に抑えます。
最優先とおすすめ
- ジェシー、ジャセル、ジェロニモは、味方全部隊の与ダメージを25%上昇させる最優先候補。
- レイナ、ブラッドリー、グエン、ソニヤ、マグヌス、ブランシュも、火力を伸ばす第1遠征スキルを持つ。
- 同じ英雄でも第1遠征スキルのレベルが低い場合は、レベル5まで育った候補を優先する。
特殊枠と代替
- ヘンドリックは敵全部隊の防御力を低下させる強力な特殊枠。ただし同じ集結では2人未満(1人まで)にする。
- ソユンは味方全部隊の攻撃力を上昇させる代替候補として使える。
- 英雄のレア度や総戦力ではなく、第1遠征スキルの効果とレベルで選ぶ。
1 枠目で避けたい英雄
- ジーナ、パトリックなどの補助・防御系第 1 スキルは、熊狩りの火力に貢献しにくい。
- 間違った第 1 スキルが最大レベルだと、集結乗り手バフ 4 枠の 1 つを埋めてしまう。
- おすすめ英雄を出せない場合は、低レベル英雄または英雄なしで参加する同盟ルールを確認する。
兵士、タイミング、罠準備
熊は兵士を倒さないため、生存重視の価値は低いです。弓兵多めの編成を使い、盾兵と槍兵は少量だけ残し、イベント中は編成を作り直すのではなく集結に乗ることと出発に時間を使います。
おすすめ兵士比率
扱いやすい基本形は、弓兵 80%、盾兵 10%、槍兵 10% のような弓兵多めの配分です。弓兵に余裕があるなら 90% 寄りにしてもよいですが、大きな改善は 33/33/33 の均等編成をやめることです。
弓兵
80%
主火力として多め
盾兵
10%
少量だけ残す
槍兵
10%
少量だけ残す
専門家シリル
シリルは公式 wiki で「巨熊ハンター」とされている専門家です。熊狩りを重視するなら、集結容量、出征部隊容量、個人ダメージポイント、追加報酬に関わる強化先として確認しておきたい対象です。
よくあるミス
熊狩りでダメージが伸びない原因の多くは、戦力不足ではなく準備ミスです。






























